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家づくりの現場から

”丸柱が語りつぐ家”・外部足場解体しました!

2019年04月23日

”丸柱が語りつぐ家”より。

先週、待ちに待った足場の解体が行われた。

金属横葺き屋根の素材感を活かしたマットブラックの外壁ガルバリウム鋼板と軒裏は杉板の白太でまとめた外観。

楽しみにしていたこの瞬間がようやくきました!

やっぱり、この組み合わせよかったなぁ~。杉板がまたきれいです。
みなさんどうぞ、ご覧ください!

posted by しん at 11:02 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

外観検査、実施。

2019年04月15日

”丸柱が語りつぐ家”より。

今週は外部仕上の最終週。
この日は外壁のガルバリウム鋼板を中心に隅々まで外部足場解体前の外観検査を行いました。

細かな傷やよごれをチェックして、補修/手直しをしていきます。

………すべての外観検査と手直しを完了してホッと、ひと安心です。
いよいよ外部足場の解体です。


posted by しん at 9:17 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

外部作業も大詰め。

2019年04月11日

”丸柱が語りつぐ家”より。

4月なのに雪とは。
その季節外れの雪が降る前、一日早く太陽光パネルの設置も完了しホッとひと安心。

今日は固定方法についてお話します。

太陽光パネルは屋根に固定しないと、雨や雪、風などで、ずり落ちてしまう可能性がありますので通常金具を使って固定するのですが、その際に、屋根に直接穴をあけて、固定する方法がよく用いられます。

今回、採用した太陽光パネルの設置工法はキャッチ工法といい屋根に穴をあけないで屋根材をつかんで固定する取り付け工法なのです

メンテナンス性を考えた施工方法と言えますね。


 

posted by しん at 9:54 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

外壁ガルバ。シーリング工事。

2019年04月3日

”丸柱が語りつぐ家”より。

外壁工事が完了し、本日よりシーリング工事。
シーリングは継目から侵入する【雨漏り防ぐ防止性】【伸縮性により建物を守る耐震性】のために行なう工事です。



来週末には外観検査/手直しを入念に行ないいよいよもって足場の解体となります。
もうちょっとで外観現る。

posted by しん at 10:17 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

セルロース断熱工事。

2019年03月26日

”丸柱が語りつぐ家”より。

今日は創の家、断熱工事のこと。
ご存知とは思いますが弊社の断熱材は石巻に工場のある地元企業でございます日本製紙さんが創る、新聞古紙を原料とする断熱材セルロースファイバー吹込み断熱です。

外壁工事が完了すると、化粧柱・梁の見える真壁バージョンと外周部を囲った大壁バージョンでは木下地組が違いますが壁、天井に不織布シートいう専用シートを張ります。

 そしてセルロースファイバー吹込み作業です。
天井には300㎜、壁には120㎜吹き込みます。

吹込み作業が終わると気密シートを隙間なく張っていきます。これで外周をぐるりとセルロースファイバーで囲いました。

圧力をかけて吹き込んでいますのでパンパンです。
断熱はさることながら防音により効果がでるのもよくわかりますね。

 

 

posted by しん at 10:36 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

外壁張、進捗状況。

2019年03月14日

”丸柱が語りつぐ家”より。

雪にヒョウ、強風のあいにくの悪天候。
そんな中、晴れ間をぬって板金屋さんの外壁張が進んでおります。

……..ガルバリウム鋼板素材の鎧張りを思わせるきれいな面々。
やっぱり全体に似合ってイイ感じですね。


posted by しん at 9:32 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

屋根勾配天井木下地組、施工中です。

2019年03月10日

”丸柱が語りつぐ家”より。

外部ではガルバリウム鋼板張が進む中、内部作業は大工さん2階勾配天井木下地組の真っ最中です。

後作業として下地が終わると続いてセルロースファイバー厚=300㎜を吹き込むため専用シート(不織布シート)を張り/吹込み→大工さん石膏ボードを張り→仕上げに無垢杉板張りの予定です。


 

posted by しん at 6:19 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

外壁ガルバリウム鋼板張、はじまりました。

2019年03月4日

”丸柱が語りつぐ家”より。

外部作業の進捗状況ですが、いよいよ外壁ガルバリウム鋼板張がはじまりました。

今回は金属横葺き屋根の素材感を活かし断熱材を裏打ちした外壁材です。
表面は遮熱性フッ素樹脂塗装。
(ちなみに鋼板のみで使用していた時はどうしても波打ち感がでておりました。)

特注でなるべく長く製作してジョイントを少なくした金属屋根フォルムの外壁仕上。
張上りと無垢材とのマッチングがいまから楽しみです。

posted by しん at 11:47 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

新たな玄関屋根造作中です。

2019年02月27日

”丸柱が語りつぐ家”より。

現場作業状況ですが内部ではセルロース断熱屋さんのシート貼り、外部では木部の塗装作業中です。

大工さんはというとオリジナルの木製断熱玄関ドアのある玄関屋根にて造作中。
今回は新たな挑戦です。
丸柱と立体的な杉板の軒裏納めに日々奮闘中です。

仕上がりが楽しみですね!


posted by しん at 11:00 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

木製霧除け庇、取付しました。

2019年02月23日

”丸柱が語りつぐ家”より。

外部作業は木製霧除け庇を取付、ガルバリウム鋼板をかぶせて施工完了。
いよいよ外壁ガルバリウム鋼板張工事の準備のため来週からは塗装工事の施工を開始します。

ここで以前、『あおぞら企画室 創の住むところ』で『霧除け庇』についての記事を書いておりましたので一部抜粋してご説明させていただきます。

先日、創のブログで霧除け庇の仕上げについて紹介しましたが、今回は霧除け庇のそもそものあり方を考えてみたいと思います。

そもそも庇は、建物を雨や陽射しから守るためにあります。屋根や軒ほど構えは大きくなく、大きさや形によって呼び名も様々ですが、窓の上に設ける小さな庇は「霧除け庇」と呼ばれます。
最近のハウスメーカーの家ではほとんど見かけないし、あまり目立たないので必要なのかと思いがちですが、調べてみると予想以上に重要な役目を持っていることがわかります。

創の家で最も多く用いられる霧除け庇の大きさは、壁面から先端までの出寸法で約200mm。これによりどんな効果があるかというと、太陽高度が最も高くなる夏至の時で、庇から約1100mm下まで陽射しを防ぐ効果があります。つまり一般的な大きさの腰窓をカバーするくらいの日除け効果があるのです。
これは雨の場合でも同じです。窓に叩きつけるような風雨ではそうはいきませんが、小雨なら確実に雨を避けてくれます。

霧除け庇の効果を最も実感するのは、窓の汚れを防げることでしょうか。
窓の下部分では汚れが目立っても、庇の真下、窓の上部分は汚れていなかったりします。

、『あおぞら企画室 創の住むところ『霧除け庇』 より

 

posted by しん at 10:16 PM | 丸柱が語りつぐ家 新築:建築中!

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