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株式会社 建築工房 創
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家づくりの現場から

久々、河北三輪田へ。

2018年08月30日

お盆が過ぎ、子供たちの夏休みも終わり夜になると涼しくなってくると、もう秋が来るのかと思うと少し寂しい気がする今日この頃。

みなさんはいかがでしょうか?

この日は私の石巻の中でも好きな場所のひとつでもある河北 三輪田にある ”ひかりを紡ぎ進む家” に行ってきました。

27年12月に完成して今年で3年目を迎えます。
ここもまた工事期間が長くかかり、施主さんとの思いで深い『家』のひとつです。

(……….ここに立つとよみがえってきます。)


posted by しん at 9:49 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築

スノコロフトで。月見台で。

2017年04月8日

今日はお久しぶりに石巻は三輪田にある ”ひかりを紡ぎ進む家” にお邪魔してきました。

というのも先日取材を受けました新聞記事をご覧下さったお客様が是非見学したいということでお施主様にお願いしたところ快く引き受けてくださいました。

家から見えるきれいな風景は四季折々でベストポジションがあるんですね。
お客様と越屋根のスノコロフトや月見台で語ってみました。

玄関前の梅もきれいですね 。(曇り空が残念です、、)
今日はありがとうございました。

posted by しん at 11:33 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築

地元の籾殻(もみがら)をつかう。

2015年12月24日

”創”では欠かすことのできない手作りの手洗い鉢。

その手洗い鉢を手掛けるのは石巻の三輪田窯の亀山さんです。

亀山さんは今までも”創の家”の施主様に石巻の上品山で採取できる岩を釉薬として使用し青や黒、金といった特徴ある色形を出してくれました。
今回は建築地も町内で石巻市三輪田ということもあり施主様の”地元素材を生かしたい”という強い思いから三輪田の籾殻を使った手洗い鉢を製作していただきました!

施主様と一緒に陶房に伺い感激のご対面!無垢のタモ材のカウンターにちょこんと置かれた白色の籾殻手洗い鉢。
ほんと、きれいです。

posted by しん at 10:17 PM | ひかりを紡ぎ進む家

玄昌石ふたたび。

2015年12月12日

新築前のこと。
住み継がれた旧家を解体する前、玄関土間に敷き込まれていた石巻市雄勝町のスレート玄昌石。

その玄昌石は大きさを加工し、デザインを一層し生まれ変わりました!(ちょいと濡らしてみました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スレート(粘板岩)を代表する石種の玄昌石は、宮城県石巻市雄勝町で産出され、雄勝石とも言います。
外装にも使える為、玄関などによく使用されています。ちなみに薪ストーブの炉壁や炉台にもいけます。

 

昨日の風景。雨の日の月見台と山々を。

posted by しん at 11:23 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

木製ベランダから月見台をみる。

2015年12月1日

いよいよ完成まで一ヶ月をきった ”ひかりを紡ぎ進む家”。

木製の大きな月見台も製作され一部の外部木製化粧を残して外回りは完成しています。
内部では電気屋さん、設備屋さんの作業真っ最中です。来週は薪ストーブ設置予定!
今年最後の完成住宅スパートです。

posted by しん at 11:41 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

炉壁はコブ出し。

2015年11月29日

”ひかりを紡ぎ進む家” より

この日は現場で石屋さんが薪ストーブの炉壁、炉台の作業。仕上げは漆喰やモルタル塗りなどの左官仕上げもしてきましたが今回は凝灰岩を使った石貼り仕上げ。

石は秋保石と大谷石で悩んでおりましたが、今回は大谷石を使い加工にはいりました。

手作業の石の加工に時間をかけた仕上げ。平板の一段おきに入れたボーダー部分は具合を見ながら一本ずつ石をたたき出した、コブ出し仕上げです。

施工上、非常に大変なのだが、石と石の間隔をあけ目地を入れ、逃げ道をとるのが一般的ですが今回は目地なしでの仕上げ。石の加工精度、施工精度が重要になります。

正面をよく見ると二枚の石のつなぎ目が少しずつ、交互にずらして表現しているのがわかります。

思わず作業に見入る自分。ん〜、素晴らしい!感動です。

posted by しん at 10:42 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

和室の照明。

2015年10月11日

”ひかりを紡ぎ進む家”へ、あおぞら企画室・室長とともに打ち合わせへ。

奥の間、上の間(和室)の天井が仕上がり見てきました。その天井は何十年も経った杉板を棟梁が浮造り加工、竿縁ともに施工。見事に完成しました!杉板はきれいに重ねられ、そこにひそむ棟梁こだわりの様々な小技たち。

『これは照明もむずかしいねぇ…..』『千葉左官さんの塗る壁は何を?』と、室長。
果たして最後はどんな仕上げになるのか?(その日は京都東山などなど日本の照明談議で盛り上がりました。)

 

 

posted by しん at 12:02 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

タモの化粧階段。

2015年09月30日

”ひかりを紡ぎ進む家” 今日は薪ストーブ屋さんとスノコロフト、SKIP.F貫通位置の打ち合わせ。

大工さん達は奥の間、上の間に分かれて竿縁天井の加工、取付施工中!
玄関ホール正面の化粧階段はタモ。手摺の形状、組み方はNewバージョンです。(この日はすっかり夜になっておりました。)

posted by しん at 11:32 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

無垢板、浮造り加工。

2015年09月18日

木工事が盛んに進む”ひかりを紡ぎ進む家”。

いよいよ畳の間(和室)に着手するため材木屋さんに天井板の材料を見にお邪魔して来ました。
畳の間の天井板に使う材料はきっちりと乾燥された無垢板。この幅と厚さで反りがない!上質です!

明日はこの無垢板を使い浮造り加工です。綺麗な竿縁天井が思い浮かびます。楽しみです。

この⬇の写真は約30年くらい前の無垢板だそうです。(驚き!値札がその当時のままです。)

posted by しん at 10:41 PM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

月見台のヒノキ搬入。

2015年08月23日

先日、加工場にヒノキの材料がゴソッと搬入。

このヒノキ材、”ひかりを紡ぎ進む家” の月見台と濡れ縁の材料なのです。
はじめてこの場所に来た日の夜、月のきれいさに見入ってしまったのを覚えています。

大きな月見台。明日は施主さんとワクワク打ち合わせです。
まずは木の目を活かした塗装開始です。

 

posted by しん at 11:40 AM | ひかりを紡ぎ進む家 新築:建築中!

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