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家づくりの現場から

木の仕上げ色。

2014年06月26日

先日”素で自然とつながる家”にて足場に上り外部下地検査。

検査をしながら破風(屋根の 妻側(棟の端)に付けられた板)を見てみると依然塗装したよりも自分好みのいい感じの仕上がり(檜が雨にあたって色変化した感じ。ん~分かりずらいですよね。)になっているではありませんか!

木材防護保持剤・ウッドロングエコ!素晴らしいです!

内部2階の大工さん進捗状況です。内部壁下地が終わり床の杉板張も完了しています。天窓からの自然光が気持ちいいですねぇ。

 

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posted by しん at 6:33 PM | 新築 素で自然とつながる家

力強い太鼓梁。

2014年06月23日

順調に建て方作業がつづく”風流感じる木組みの家”。

一本一本柱が建てられ、だんらんの間に大きく力強くかかる太鼓梁に次々に交差して組みあげられる木組みに今回も感動です。

大工さんたちの木を打ち継ぐ音が心地よく響き渡ります。

※THETAにて初撮影!
二階・SKIP.Fから越屋根を見上げます。天窓、煙突の開口部も見えます。

 

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posted by しん at 9:54 PM | 新築 風流感じる木組みの家

天気に恵まれて。

2014年06月19日

連日の晴れ間に”風流感じる木組みの家”では作業も順調です。

無事、基礎の上には檜土台も敷きこまれ木組みの建て方を待つのみ。
明日はいよいよ建て方作業。

まずは工事の安全を見守りながら木組みを楽しみたいと思います。

posted by しん at 10:37 PM | 新築 風流感じる木組みの家

上下をつなぐ箱抜き。

2014年06月16日

こちら”素で自然とつながる家”。

現在 、大工さんの内部・天井ボード貼り作業が終わり床の杉板を部屋ごとに選別作業中でした。
これは何か?細長い杉板の箱抜き。二階床に開口部?覗くと一階の床が見えます。

そう、この部分は一階と二階を部屋ごとに上下につなぐ空気取り入れ口
なのです。

それにはちょっとした、もう一つの理由があるのですが….。

posted by しん at 11:37 PM | 新築 素で自然とつながる家

手刻み加工、大詰め。

2014年06月13日

晴れマークが続く週に気持ちも晴々しております。
「このまま建て方、屋根が終わるまで雨よ!降らないで!」と祈る毎日が
つづく....。

手刻み加工場では現在、高橋棟梁班、小山棟梁班が2棟を加工中。

”風流感じる木組みの家”の高橋棟梁は加工大詰めで来週末には建て方の
予定です。
太鼓梁と交差する梁組みが今から楽しみですねぇ。

加工、仕上げを終えた太鼓梁。

posted by しん at 7:33 PM | 新築 風流感じる木組みの家

手刻み加工、見学。

2014年06月8日

先日、”風流感じる木組みの家”にてお施主様を木材加工場に招き、手刻み加工中の構造材を見ながらお話をさせていただきました。

高橋棟梁も交え、ちょうど墨付け中でした9mの太鼓梁を前に木と木の継手のこと、木組みのあれこれ、大きな梁の特殊材はどこに使われるのかなどをご説明しました。

材料や加工状況に感動しながら、若いお弟子さんの仕事姿にも感心しておりました。

上棟式の予定は今月下旬。
たくさんの杉材の梁を組ませた木組みを楽しみにどうぞご覧ください。

posted by しん at 2:31 PM | 新築 風流感じる木組みの家

地業補強を行う。

2014年06月7日

ついに梅雨に突入。毎日、天気図とにらめっこが続く日々。

”風流感じる木組みの家”では基礎工事の真っ最中です。

今回は地質調査の結果より建物の配置上で局所的に軟らかな地盤があることが分かったためベースバックと呼ばれる地業補強の施工に着手しました。

機能としては噛み砕いて説明しますと通常、山に積んだ砕石に荷重を加えると平たく詰まって荷重版からはみ出してしまいます。
そのため砕石を2m四方の丈夫な袋に包み込むことで、荷重を加えたときに平たくなった砕石は袋の張力がはたらき拘束され砕石(土粒子)自身の強度も向上します。

通常の基礎砕石150mmの下に200mm(2m×2m)の地業補強を数か所に分け適材適所に施工しました。

砕石準備完了。次にベースパックを広げます。

厚さ200mmの砕石をランマ―転圧し、袋詰め密封完了。更にこの上に150mmの砕石を敷込、ランマ―という機械で荷重をかけます。(転圧を入念に行います。)

posted by しん at 8:50 AM | 新築 風流感じる木組みの家

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