みやぎ木造住宅コンクール5年連続受賞

2019/06/18
外構工事の準備。
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家づくりの現場から

随時更新!刻々と変化する現場の状況を、
思いの丈込めてお伝えします。

久々、こちらにメンテナンスです。

2018年01月29日

木組みの空に雲をみつける家より。

先日はメンテナンスへお邪魔してきました。
メンテナンスが終わり話はやはりこの季節、薪ストーブの薪の状態についての話に。
ということで焚き付けです。

こちらは京からかみ。3年ほど過ぎました『栖鳳桐』(せいほうぎり)という文様です。
文様が純銀箔によるため変色して、またいい感じの風合いがでてきておりました。

posted by しん at 11:10 PM

栗の木。よみがえる。

2018年01月24日

かじかの家より。

それは工事初めの解体工事のころ。
以前住まわれていた、ご自宅の解体の際に新築に使えそうな木材はないか調査!

よっーく材質を見てみると栗の太鼓梁と栗の差鴨居があるではないですか。
使えそうな箇所を慎重に取り外して製材所さんに持ち運んでおきました。

昨日はその梁を棟梁立会いの下、製材してみました。

古材は釘などがささっているリスクが高くこれを挽いてしまうと製材の刃物がだめになってしまうため、特に一本ずつ釘はないかじっくりと確認です。

挽いてみると綺麗な木目をした栗の木がここによみがえりました!

また新しい材料として”かじかの家”に戻れるとは栗の木もさぞかし嬉しいことでしょうね。


posted by しん at 9:23 PM

”蛇田の家”隠れ処。

2018年01月21日

蛇田の家より。

明日は石巻市の完了検査があるため最終の確認に行ってきました。(+現場作業あり)

スキップフロアーからの隠れ処ロフトはきっちり高さの確認ですね。
ここから各部屋へ二重梁、三重梁をかいくぐり化粧梁を渡って行けるので、子供たちには特に遊べる空間そして、イエですね。


posted by しん at 7:07 PM

天井.杉板張。

2018年01月19日

かじかの家より。

現場では電気配線工事がひとまず終わり、大工工事が正月明けから盛んに行われております。
得意としている外壁の杉板張、内部では漆喰塗りの天井仕上げのほか、杉羽目板目透し張の部屋もございます。

天井勾配も各部屋で違うので見る角度で同じ仕上げでも違うように見えますね。


posted by しん at 10:37 PM

今回の”京からかみ”。

2018年01月16日

”蛇田の家”より。

すっかりと創ではおなじみとなりました、”京からかみ”。
今回もだんらんの間と畳の間の3枚仕切り襖に使わせていただきました。

今回は文様を利休大桐 摺色を雲母摺り。

「桐」が日本のシンボルになったのは、平安時代の初期、812(弘仁3)年のこと。当時の天皇である嵯峨天皇(桓武天皇の皇子)が、重要な儀式に使う束帯装束(御袍・ぎょほう)の色と文様を制定したことに由来するそうです。

また桐は古代中国で鳳凰が棲むといわれています。
なんとも格式の高い桐の文様ですね。


posted by しん at 10:11 PM